去年、縁あってぶたこが指揮した、奈良県合唱祭のおかあさんコーラスの部を聞いてきた。(6月26日)
このHPを書き始めたのが、去年のこの時期やったな。偉そうにけっこうクサしてた。ははは。なんちゅうやっちゃ。
おかさんコーラスのレベルは上がってますね。って、わしの記憶というか、認識は10年以上前の合唱祭とか、去年ちょっと聞いただけの、ホンマにわずかなものやねんけど。やってる曲は現代ものとか、外国ものとか。
昔は、歌も一生懸命やけど、振り付けとか衣装とかにもいろいろ工夫してる団が多かったような印象やってんけど、いまはまず音楽ありき、みたいやった。
合唱祭といってもおかあさんコーラスの部は、全国大会出場の予選もかねてるからか、歌ってる歌も本格的なのが多かったな。知らん曲がほとんどやったし。松下耕とか木下牧子とか(敬称略)が人気みたいや。中田喜直なんか、まったくあらへん。時代は変わった。
で、全体の印象。言葉が分からんなあ。それも、最初っから「言葉なんか分からんかってもエエやん」みたいな団もあったり。特に外国語。英語なんかひどい。
ふわふわした声の団が多い。ハモりやすいんか。でもハモってないぞ。なんとなく「ここら辺の音」を歌ってるような気がする。音程が悪いわけじゃないと思うなあ。音程に気を配ってるところは多いような。でも力んでるよなあ。ぱあっと華やかな、開放された雰囲気があんまりない。
それと選曲。だいたい多いのが2曲やって、そのうち1曲がリズムのある(リズムの難しい)曲。現代曲が多い。もう1曲がロマンチックな、歌い上げるような曲、もしくはレガート主体の優しげな曲。って、ワンパターンやナア。自分たちの音楽の多様性を出したいのかも知れへんけど、どう考えても「この2曲を並べる意味はないやろう」っていうのも多かった。一芸に秀でたっていうか、ロマンチックな曲しか歌いません、っていう団があってもよさそうなもんやのに。逆に「ロマンチックな曲はエエのに、リズムの難しい曲をやって、印象が散漫になってしまう」団もあってね。逆効果やな。ま、選曲は難しいってことやね。
このHPを書き始めたのが、去年のこの時期やったな。偉そうにけっこうクサしてた。ははは。なんちゅうやっちゃ。
おかさんコーラスのレベルは上がってますね。って、わしの記憶というか、認識は10年以上前の合唱祭とか、去年ちょっと聞いただけの、ホンマにわずかなものやねんけど。やってる曲は現代ものとか、外国ものとか。
昔は、歌も一生懸命やけど、振り付けとか衣装とかにもいろいろ工夫してる団が多かったような印象やってんけど、いまはまず音楽ありき、みたいやった。
合唱祭といってもおかあさんコーラスの部は、全国大会出場の予選もかねてるからか、歌ってる歌も本格的なのが多かったな。知らん曲がほとんどやったし。松下耕とか木下牧子とか(敬称略)が人気みたいや。中田喜直なんか、まったくあらへん。時代は変わった。
で、全体の印象。言葉が分からんなあ。それも、最初っから「言葉なんか分からんかってもエエやん」みたいな団もあったり。特に外国語。英語なんかひどい。
ふわふわした声の団が多い。ハモりやすいんか。でもハモってないぞ。なんとなく「ここら辺の音」を歌ってるような気がする。音程が悪いわけじゃないと思うなあ。音程に気を配ってるところは多いような。でも力んでるよなあ。ぱあっと華やかな、開放された雰囲気があんまりない。
それと選曲。だいたい多いのが2曲やって、そのうち1曲がリズムのある(リズムの難しい)曲。現代曲が多い。もう1曲がロマンチックな、歌い上げるような曲、もしくはレガート主体の優しげな曲。って、ワンパターンやナア。自分たちの音楽の多様性を出したいのかも知れへんけど、どう考えても「この2曲を並べる意味はないやろう」っていうのも多かった。一芸に秀でたっていうか、ロマンチックな曲しか歌いません、っていう団があってもよさそうなもんやのに。逆に「ロマンチックな曲はエエのに、リズムの難しい曲をやって、印象が散漫になってしまう」団もあってね。逆効果やな。ま、選曲は難しいってことやね。
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