久しぶりの書き込みです。ごぶさたしています。って誰に言ってるんだか。
ここ1週間というもの、仕事もそのほかも多忙を極めておりました。この週末に、大阪の国立民族学博物館で開催されている「アラビアンナイト大博覧会」のイベントに出演しまして、その練習やら打ち上げやら(^◎^)で、結構へとへとになりました。詳しい内容はぶたこのページにおゆずりします。

わたくしは一応、パーカッションということやったんですけど、そんなん専門にやったこともないから、まあエライことでしたわ。
今回演奏したのは「銅鑼」と「太鼓」やったんですが。どちらも民族学博物館所蔵の楽器。さすが、こういうものは揃ってるんですなあ。演奏する機会はあんまりないみたいやけど(^◎^;)。
銅鑼なんて、「じゃーん」と叩けばエエってなもんやと思ってたら、これが実に微妙・繊細な楽器でして。叩き方によって「ばあーん!」ともなれば「ぼよよよ〜ん」ともなるんですな。弱く叩けば小さい音がする、という単純なもんやなくて、音色とか音程とかまで微妙に差が出てくるんです。
はじめやさしく叩いてたら、「あんまり銅鑼らしくない」と言われまして、まあ今回はそんなに繊細な曲でもなかったし、効果音的な使い方しかされなかったので、最後にはおもいっきり叩いてすっとしてましたが(^◎^)。

さて太鼓のほうはもっと大変です。足の間に挟んで叩くんですけど、その構え方も分からなくって。手のひらで「ぽんぽこぽんぽこ」と叩くんですけど、叩く場所によってこれまた音色がいろいろ変化するんですな。端っこを叩くと「カンカン」という、硬い高い音が鳴って、皮の中央を叩くと「ぼんぼこ」という低ーい音が鳴るんですね。それを使い分けた方が面白かろう、ということで頑張らせてもらいました。ピアノや歌と、なかなかリズムが合わなくって。リハーサルから何度もやり直し。われながらリズム感の悪さに呆れてしまいました。ピアニストの先生にも歌の先生にも、えらい迷惑をかけてしまいましたわ。すみません (_◎_;)。

最初はぶたこがナレーションをするということで、わたくしはまあ「ついでに出演」で、銅鑼と太鼓ぐらいやったら、と思ってたんですが、甘く見てはいけませんでしたな。打楽器は奥が深い。どんな楽器でもそうなんやろうけど。特に打楽器は、叩けばとにかく音は鳴るし、音程なんかも関係ないから簡単そうに思えるけど、そういうわけにはいかんのですね。


いろんな事件とか、プロ野球のドラフトとか、いっぱいありすぎて困るくらいあったんやけど、なんにも書かへん間に日が過ぎてしまいました。はらら。
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