救急救命病棟で働く医師・看護士たちの活躍を描いたドラマの第2シーズン。今回は東京に大震災が起こったっていう設定。
うーん(-◎-;)。日本のドラマってどうなってしまったんやろう。「設定は面白そうやのに、中身が薄い」ドラマって多いような気がするなあ。
このドラマ、アメリカの「ER」を意識して作ってあるのは丸分かりやねんけど、あちらのリアリティある映像をさんざん見てきたおかげで、どんなシーンも迫力に欠けてしまう。
「クロースアップの多いドラマはしょうもない」というのがわたくしの時論(偏見?)なのだが、このドラマも決めのシーンでのクロースアップが多い。それも結構長時間。昨日なんか、緊急の治療が必要な患者をヘリで運ぶねんけど、飛び立っていったヘリをいつまでも見送ってたりして。その一人ひとりをクロースアップで映してて。「そんな時間ないやろお!早よ病室に戻って治療せんかい!」って、思わずぶたことふたりで画面にツッこんでしまったがな。
そういう「いらんシーン」や「無駄に長いシーン」とかが多すぎて、緊張感のないドラマになってしまってる。
これは脚本と監督の責任やろな。特に脚本は、いろんな「感動シーン」を想定して、それを繋いでいってるだけのような印象や。それぞれのシーンではBGMが雰囲気を盛り上げ、一人ひとりのクロースアップがあり・・・と、どの映像も同じようなアングル。同じような演出。見飽きてくる。
それと、ありきたりなセリフの多いこと。「いかにも言いそうなこと」やけど「実際には言えへんで」っていうセリフがやたらと多いような。初回、唯一普通のセリフに聞こえたのは、徳井優演じるホームレスが、地震の混乱の中でエアバッグの操作を看護士に頼まれるシーン。「え、えええぇぇぇーーー・・・・・」と言いつつエアバッグを押さえる徳井優は、妙にリアルやった。そう、いざというときには、人間、言葉が出ないもんやからな。
設定は面白いねんけどなあ。せやから続けて見てしまってるねんけど。
うーん(-◎-;)。日本のドラマってどうなってしまったんやろう。「設定は面白そうやのに、中身が薄い」ドラマって多いような気がするなあ。
このドラマ、アメリカの「ER」を意識して作ってあるのは丸分かりやねんけど、あちらのリアリティある映像をさんざん見てきたおかげで、どんなシーンも迫力に欠けてしまう。
「クロースアップの多いドラマはしょうもない」というのがわたくしの時論(偏見?)なのだが、このドラマも決めのシーンでのクロースアップが多い。それも結構長時間。昨日なんか、緊急の治療が必要な患者をヘリで運ぶねんけど、飛び立っていったヘリをいつまでも見送ってたりして。その一人ひとりをクロースアップで映してて。「そんな時間ないやろお!早よ病室に戻って治療せんかい!」って、思わずぶたことふたりで画面にツッこんでしまったがな。
そういう「いらんシーン」や「無駄に長いシーン」とかが多すぎて、緊張感のないドラマになってしまってる。
これは脚本と監督の責任やろな。特に脚本は、いろんな「感動シーン」を想定して、それを繋いでいってるだけのような印象や。それぞれのシーンではBGMが雰囲気を盛り上げ、一人ひとりのクロースアップがあり・・・と、どの映像も同じようなアングル。同じような演出。見飽きてくる。
それと、ありきたりなセリフの多いこと。「いかにも言いそうなこと」やけど「実際には言えへんで」っていうセリフがやたらと多いような。初回、唯一普通のセリフに聞こえたのは、徳井優演じるホームレスが、地震の混乱の中でエアバッグの操作を看護士に頼まれるシーン。「え、えええぇぇぇーーー・・・・・」と言いつつエアバッグを押さえる徳井優は、妙にリアルやった。そう、いざというときには、人間、言葉が出ないもんやからな。
設定は面白いねんけどなあ。せやから続けて見てしまってるねんけど。
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