まあ奇妙な本だ。噂には聞いてたけど。
戦前のパリが舞台。駅の時計を合わせる仕事(というか、そういう役回りになってしまった)少年ユゴーは、父親が生前遺した自動人形の修理に力を注ぐ。しかしお金がないので、部品を盗むために駅のおもちゃ屋に忍び込むが、その老主人につかまってしまう。だが偶然ユゴーが持っていた自動人形の修理のためのメモを見て、おもちゃ屋の老主人は狼狽する。おもちゃ屋の老主人と自動人形の関係は?
とまあ、こういう具合に話が始まって、やがて自動人形は修理され、謎がひとつひとつ解かれていくのですが。
なんといってもこの本の特徴は、その図版の多さ。作者自らが描いたという鉛筆画、さらには昔の映画の一シーン。なんと160枚近く、つまりは300ページ以上が絵、という破天荒な本なのです。で、最後まで読むとその絵のもつ、もう一つの意味が分かる、という仕掛けなのですが。
ううむ。確かに意欲は買うけどなあ。ほんまにこれだけの絵が必要だったかどうか。映像で決められると想像力の幅が狭まるという危険性もある。もちろん、絵がこの物語の重要なファクターであるのが違いないんだけど。
それと、物語。ああ、中盤まではいいんだけど。最後の解決編というか謎がどんどん解けていくところは、やや説明的な感じもする。わかりやすいと思うけどね。
あまりにハッピーエンド過ぎて物足りない、と思うのは、わしがひねくれてるから?
戦前のパリが舞台。駅の時計を合わせる仕事(というか、そういう役回りになってしまった)少年ユゴーは、父親が生前遺した自動人形の修理に力を注ぐ。しかしお金がないので、部品を盗むために駅のおもちゃ屋に忍び込むが、その老主人につかまってしまう。だが偶然ユゴーが持っていた自動人形の修理のためのメモを見て、おもちゃ屋の老主人は狼狽する。おもちゃ屋の老主人と自動人形の関係は?
とまあ、こういう具合に話が始まって、やがて自動人形は修理され、謎がひとつひとつ解かれていくのですが。
なんといってもこの本の特徴は、その図版の多さ。作者自らが描いたという鉛筆画、さらには昔の映画の一シーン。なんと160枚近く、つまりは300ページ以上が絵、という破天荒な本なのです。で、最後まで読むとその絵のもつ、もう一つの意味が分かる、という仕掛けなのですが。
ううむ。確かに意欲は買うけどなあ。ほんまにこれだけの絵が必要だったかどうか。映像で決められると想像力の幅が狭まるという危険性もある。もちろん、絵がこの物語の重要なファクターであるのが違いないんだけど。
それと、物語。ああ、中盤まではいいんだけど。最後の解決編というか謎がどんどん解けていくところは、やや説明的な感じもする。わかりやすいと思うけどね。
あまりにハッピーエンド過ぎて物足りない、と思うのは、わしがひねくれてるから?
佐伯一麦の本を読むのは初めてです。題名を見て、なんとなく読んでみたのだけれど、面白かった。
マンションの管理人さんの話です。膝を悪くして引退する管理人さんが、新しい管理人候補に引継をするようすを、ひとり語りで書いてるんですね。最後までしゃべっているのはこの管理人(引退する方の)だけ。括弧書きもなし。それだけで最後まで語り尽くしているのがまずすごい。
そして、事件らしい事件はなにも起こらない。それでいて、面白くて途中でやめられない。
ははあ、管理人さんっていうのはこういう仕事をしているのか、という興味とともに、マンション住人のことを考える、あるいは時々は迷惑に思う、しかしそれもどこか暖かみがある。月並みな言葉になるけれど、人情が漂っているんですよね。それもべたっとしたありきたりのものじゃなくて、いかにも現代風な人情。それを体現している管理人という職業。
なにも起こらず、起伏のない話なのに感動してしまう。甘っちょろい感涙話など読まずに、これを読め。そして思いやりを思い出せ。
マンションの管理人さんの話です。膝を悪くして引退する管理人さんが、新しい管理人候補に引継をするようすを、ひとり語りで書いてるんですね。最後までしゃべっているのはこの管理人(引退する方の)だけ。括弧書きもなし。それだけで最後まで語り尽くしているのがまずすごい。
そして、事件らしい事件はなにも起こらない。それでいて、面白くて途中でやめられない。
ははあ、管理人さんっていうのはこういう仕事をしているのか、という興味とともに、マンション住人のことを考える、あるいは時々は迷惑に思う、しかしそれもどこか暖かみがある。月並みな言葉になるけれど、人情が漂っているんですよね。それもべたっとしたありきたりのものじゃなくて、いかにも現代風な人情。それを体現している管理人という職業。
なにも起こらず、起伏のない話なのに感動してしまう。甘っちょろい感涙話など読まずに、これを読め。そして思いやりを思い出せ。
雨で野球も中止ですな。ここのところ読みためていた(変な言い方だ)本の感想。
「月山」は昭和48年の芥川賞受賞作ですね。当時、かなり話題になってたな。理由は忘れたけど。そのころはまだ、芥川賞も生き生きとしていたということかな。
放浪の身であった主人公が、知古を得て月山の寺に住むことになる、その一冬の体験をつづった話。と、あらすじだけだとなんとも素っ気なくなるのだが、「月山」という言葉の響きにそもそもなにかこの世ならざるものを感じるし、主人公の体験も、よく読むとたいしたことではないのだけれど、なにかこの世ならざるものを感じてしまうのですね。
語り口も内容も、普通の文章、普通の話なのに、なぜかくらっとする。
物語の最後で、主人公の友人が出てきて現実世界に引き戻されるんだけど、それで「なあんだ」とは思えず、よけいにこの物語の不思議さというか、妙なバランスにまたまたくらっとくるのですな。ほんまに不思議な小説です。
「月山」は昭和48年の芥川賞受賞作ですね。当時、かなり話題になってたな。理由は忘れたけど。そのころはまだ、芥川賞も生き生きとしていたということかな。
放浪の身であった主人公が、知古を得て月山の寺に住むことになる、その一冬の体験をつづった話。と、あらすじだけだとなんとも素っ気なくなるのだが、「月山」という言葉の響きにそもそもなにかこの世ならざるものを感じるし、主人公の体験も、よく読むとたいしたことではないのだけれど、なにかこの世ならざるものを感じてしまうのですね。
語り口も内容も、普通の文章、普通の話なのに、なぜかくらっとする。
物語の最後で、主人公の友人が出てきて現実世界に引き戻されるんだけど、それで「なあんだ」とは思えず、よけいにこの物語の不思議さというか、妙なバランスにまたまたくらっとくるのですな。ほんまに不思議な小説です。
はい、久しぶりにノォトも描きました(^◎^)
勝ったときだけ描くのは自分勝手かなとも思うのですが、まあ、自分のブログですから好きにさせてもらいます(^◎^;)
今日は朝からずーーーっと雨が降っていたので、たぶん試合は中止だろうと思ったんですがねえ。やりますかあ、この雨の中。甲子園でなかったら考えられへんところでしょうねえ。一日中雨でも、小ぶりになれば試合ができる球場。すごいねえ。今日のラジオの解説をしていた吉田義男さんによると、この時期になると試合の中止を決定するのは球団ではなく、協会なのだそうです。ペナントレースも日程が詰まってきてますからなあ。だから少々の雨でも、できるようならするという決断になるそうで。これが4月、5月頃やったら、確実に中止でしょうと言うてはりました。
さらに。今日はテレビ中継はどこもやらない予定だったのに、毎日放送が「東京フレンドパーク」の2時間スペシャルを飛ばして、さらに「ちちんぷいぷい」の放送時間を縮めてまで(6時15分からのローカルニュース枠を5時台に持ってきた)放送してくれるやないですか(^◎^)
やっぱり、投げてる姿打ってる姿守ってる姿を、実際に映像で見たいもんねえ。
さて、この時期に先発をまかされたのは、前回初勝利の石川くん。立ち上がりの1回表にいきなりノーアウト満塁の大ピーンチ!
しかし、栗原をサードゴロ併殺、嶋をレフトフライに抑えて無失点。これで調子が出ましたね。
打つ方は、今岡が2回に先制のソロホームラン\(^◎^)/ 打率は低いが打点はあげる。
さらに4回裏に鳥谷、矢野のタイムリーで突き放す。
石橋を叩いて渡りたかったのか、岡田監督は6回から好投の石川くんに替えて、アッチソンをマウンドに。ところがこれが裏目(^◎^;)
マウンドが相当ぬかるんでたらしく、足場が決まらないアッチソンはコントロールも定まらず、ヒット、四球、四球でフルベースにして、シーボルにタイムリーを打たれ1点差。
7回には、今度はジェフが、ツーアウトを取ってからフォアボールに連打を浴びてついに同点(;◎;)
石川くんの勝ち星がなくなっちゃったよおお。
それでも攻める気持ちがあったんでしょうなあ。8回から藤川を投入。同点やで。ひえええ、やな。
そしたら、でましたがな。8回裏。ヒットの新井を一塁に置いて、金本のツーランホームランがライトスタンドに\(^◎^)/
最後は藤川が9回も3人で抑えてゲームセット。
いやあ、ハラハラさせますなあ(^◎^;)
なんかマジックが減ったらしいけど、岡田監督の言うとおり、残り試合数を考えるとあるようなないようなよおわからん数字ですな(^◎^;)。それでも、優位に立ったということは間違いないんでしょうけど。
ここまでくりゃあ、あとひと息。最後の最後まで、応援しまっせ(^◎^)

勝ったときだけ描くのは自分勝手かなとも思うのですが、まあ、自分のブログですから好きにさせてもらいます(^◎^;)
今日は朝からずーーーっと雨が降っていたので、たぶん試合は中止だろうと思ったんですがねえ。やりますかあ、この雨の中。甲子園でなかったら考えられへんところでしょうねえ。一日中雨でも、小ぶりになれば試合ができる球場。すごいねえ。今日のラジオの解説をしていた吉田義男さんによると、この時期になると試合の中止を決定するのは球団ではなく、協会なのだそうです。ペナントレースも日程が詰まってきてますからなあ。だから少々の雨でも、できるようならするという決断になるそうで。これが4月、5月頃やったら、確実に中止でしょうと言うてはりました。
さらに。今日はテレビ中継はどこもやらない予定だったのに、毎日放送が「東京フレンドパーク」の2時間スペシャルを飛ばして、さらに「ちちんぷいぷい」の放送時間を縮めてまで(6時15分からのローカルニュース枠を5時台に持ってきた)放送してくれるやないですか(^◎^)
やっぱり、投げてる姿打ってる姿守ってる姿を、実際に映像で見たいもんねえ。
さて、この時期に先発をまかされたのは、前回初勝利の石川くん。立ち上がりの1回表にいきなりノーアウト満塁の大ピーンチ!
しかし、栗原をサードゴロ併殺、嶋をレフトフライに抑えて無失点。これで調子が出ましたね。
打つ方は、今岡が2回に先制のソロホームラン\(^◎^)/ 打率は低いが打点はあげる。
さらに4回裏に鳥谷、矢野のタイムリーで突き放す。
石橋を叩いて渡りたかったのか、岡田監督は6回から好投の石川くんに替えて、アッチソンをマウンドに。ところがこれが裏目(^◎^;)
マウンドが相当ぬかるんでたらしく、足場が決まらないアッチソンはコントロールも定まらず、ヒット、四球、四球でフルベースにして、シーボルにタイムリーを打たれ1点差。
7回には、今度はジェフが、ツーアウトを取ってからフォアボールに連打を浴びてついに同点(;◎;)
石川くんの勝ち星がなくなっちゃったよおお。
それでも攻める気持ちがあったんでしょうなあ。8回から藤川を投入。同点やで。ひえええ、やな。
そしたら、でましたがな。8回裏。ヒットの新井を一塁に置いて、金本のツーランホームランがライトスタンドに\(^◎^)/
最後は藤川が9回も3人で抑えてゲームセット。
いやあ、ハラハラさせますなあ(^◎^;)
なんかマジックが減ったらしいけど、岡田監督の言うとおり、残り試合数を考えるとあるようなないようなよおわからん数字ですな(^◎^;)。それでも、優位に立ったということは間違いないんでしょうけど。
ここまでくりゃあ、あとひと息。最後の最後まで、応援しまっせ(^◎^)

はい、長い試合でしたね(^◎^;)
今日も、ノォトはご勘弁を(_◎_)
岩田くん、しょっぱなからヒヤヒヤものでしたな。しかし、球が走り出して、ストレートが切れだしたころから、逆に打たれ初めて失点するっていう、不運ですね。
不運といえば。3回裏の攻撃。1点を返してなお無死1,3塁で、金本の当たりがファーストライナーになって、1塁ランナーも帰れずにダブルプレーになったのも、不運。4回表の、打ち取った当たりが内野安打になったのも不運。
運がなかったな。
そういう時って、ありますよね。
逆に、運が向いてくるときもあるし。今日は運が向こうに行ってしまった。そういうことかな。
新井が一軍復帰。本調子なのかなあと心配したけど、さっそくタイムリーでしたね\(^◎^)/
でも、彼の場合、調子が悪くても打ってしまうので(^◎^;)、無理はしないでほしいところですけどね。クライマックスシリーズもあることやし。
それにしても、巨人は強いね。ここに来てまたまた並ばれてしまったわけやけど、それも仕方がないと思えるくらいやな。
試合終了後の阪神ベンチは、むしろさばさばとした表情の選手が多かったな。藤川、金本を筆頭にね。
なんか、この緊張感ばりばりの状況を、楽しんでいるようにさえ見えた。
そう。ファンも今のハラハラどきどきを楽しもう。忘れてたけど、これが野球。あと9試合。楽しませてもらいましょう。
今日も、ノォトはご勘弁を(_◎_)
岩田くん、しょっぱなからヒヤヒヤものでしたな。しかし、球が走り出して、ストレートが切れだしたころから、逆に打たれ初めて失点するっていう、不運ですね。
不運といえば。3回裏の攻撃。1点を返してなお無死1,3塁で、金本の当たりがファーストライナーになって、1塁ランナーも帰れずにダブルプレーになったのも、不運。4回表の、打ち取った当たりが内野安打になったのも不運。
運がなかったな。
そういう時って、ありますよね。
逆に、運が向いてくるときもあるし。今日は運が向こうに行ってしまった。そういうことかな。
新井が一軍復帰。本調子なのかなあと心配したけど、さっそくタイムリーでしたね\(^◎^)/
でも、彼の場合、調子が悪くても打ってしまうので(^◎^;)、無理はしないでほしいところですけどね。クライマックスシリーズもあることやし。
それにしても、巨人は強いね。ここに来てまたまた並ばれてしまったわけやけど、それも仕方がないと思えるくらいやな。
試合終了後の阪神ベンチは、むしろさばさばとした表情の選手が多かったな。藤川、金本を筆頭にね。
なんか、この緊張感ばりばりの状況を、楽しんでいるようにさえ見えた。
そう。ファンも今のハラハラどきどきを楽しもう。忘れてたけど、これが野球。あと9試合。楽しませてもらいましょう。
野球はあるんですけどね。西武ライオンズ、リーグ優勝おめでとうございます。
午前中は、コーラスの練習。今日はひどい雨で、傘があんまり役に立たないくらいでしたわ。ズボンとか靴とかがびしょびしょ(^◎^;)。
コーラスは、先週、小さな本番が終わりまして、これからは、ひょっとしたら3月にあるかもしれないステージに向けて、というのも見据えての練習。だから新しい曲を練習したのだけれど。
まあ、新しい曲をやるときは、こんなものかな。いきなり全部を歌えると思ってはいけないね。ちょっとずつ、確実に。
楽譜を読むのが苦手なメンバーの方もおられる。でも、なんども繰り返し説明し、歌っているうちにハーモニーになってくるのですな。この過程が楽しいので、コーラスは続けられるのですねえ。
練習後、ピアニストさんと昼食。
家に帰って、しばらく昼寝。しばらく、のつもりが1時間ぐらい経ってしまったな(^◎^;)
夕方まで読書。こころ落ち着く。
晩ご飯、そしてまた読書。夜も静かに過ぎていってます。
世の中、いやなこととか変なこととかおかしなこととか気に障ることとかがいっぱいあるけど、明日は必ずやってくる。雨もやんだみたいやし。
そうだ、巨人戦だ!(^◎^)
って、結局、そこにはなしが行ってしまうヤツ(^◎^;)(_◎_)
午前中は、コーラスの練習。今日はひどい雨で、傘があんまり役に立たないくらいでしたわ。ズボンとか靴とかがびしょびしょ(^◎^;)。
コーラスは、先週、小さな本番が終わりまして、これからは、ひょっとしたら3月にあるかもしれないステージに向けて、というのも見据えての練習。だから新しい曲を練習したのだけれど。
まあ、新しい曲をやるときは、こんなものかな。いきなり全部を歌えると思ってはいけないね。ちょっとずつ、確実に。
楽譜を読むのが苦手なメンバーの方もおられる。でも、なんども繰り返し説明し、歌っているうちにハーモニーになってくるのですな。この過程が楽しいので、コーラスは続けられるのですねえ。
練習後、ピアニストさんと昼食。
家に帰って、しばらく昼寝。しばらく、のつもりが1時間ぐらい経ってしまったな(^◎^;)
夕方まで読書。こころ落ち着く。
晩ご飯、そしてまた読書。夜も静かに過ぎていってます。
世の中、いやなこととか変なこととかおかしなこととか気に障ることとかがいっぱいあるけど、明日は必ずやってくる。雨もやんだみたいやし。
そうだ、巨人戦だ!(^◎^)
って、結局、そこにはなしが行ってしまうヤツ(^◎^;)(_◎_)
今日の試合は雨天中止の代替試合だったのですね。だもんで、甲子園でありながらテレビ中継がなく、しかたなくラジオにかじりついておりました。子供のころを思い出すわ。って、子供のころは野球は好きじゃなかったけど。
実際の映像を見ていないので、さて、投手の調子がどうだったかは今ひとつ、よくわかりません。ああ、やっぱり生の映像でないとなあ。ちょこちょこヒットは打たれてたみたいですね、安藤くん。ピンチもあったけどなんとかしのいで。
その「投手安藤」を楽にしたのは、なんと「バッター安藤」でしたね(^◎^;)
4回裏、ツーアウト1,3塁でバッター安藤。ラジオの解説の湯舟さんは、
「昨日みたいに、回は浅いけどピンチヒッターの可能性も・・・」
と言うてはったけど、安藤がそのままバッターボックスに。そしてなんと、先制タイムリー\(^◎^)/
さらに赤星、平野と安打が続き、とどめは満塁走者一掃の今岡のタイムリー\(^◎^)/
この回一挙5点。
ただねえ(^◎^;)
この回だけの得点というのが、ちょっと気になりますなあ。8回裏にはダメ押しのチャンスやってんけどなあ。
5回、6回と得点されたときは、さすがにヒヤヒヤであったよ。そこを乗り越えれば、リリーフ陣がなんとかしてくれるだろう(ときどき崩れるときもあるけど)という、安心感がありますわな。
最後、藤川が抑えて、これで通算100セーブですと。
そうそう、横浜のピッチャー、阿斗里(あとり)というんですが、高校出のルーキーなんですね。プロ初先発ですと。横浜も、投手事情が苦しいのですな。いいピッチャーやったけどね。でも、負けるわけにはいきませんからね(^◎^)
心配なのは・・・・
金本ですねえ・・・・・
ま、あさってには、と期待しましょう(^◎^)
#きょうもノォトはお休みです(_◎_)
実際の映像を見ていないので、さて、投手の調子がどうだったかは今ひとつ、よくわかりません。ああ、やっぱり生の映像でないとなあ。ちょこちょこヒットは打たれてたみたいですね、安藤くん。ピンチもあったけどなんとかしのいで。
その「投手安藤」を楽にしたのは、なんと「バッター安藤」でしたね(^◎^;)
4回裏、ツーアウト1,3塁でバッター安藤。ラジオの解説の湯舟さんは、
「昨日みたいに、回は浅いけどピンチヒッターの可能性も・・・」
と言うてはったけど、安藤がそのままバッターボックスに。そしてなんと、先制タイムリー\(^◎^)/
さらに赤星、平野と安打が続き、とどめは満塁走者一掃の今岡のタイムリー\(^◎^)/
この回一挙5点。
ただねえ(^◎^;)
この回だけの得点というのが、ちょっと気になりますなあ。8回裏にはダメ押しのチャンスやってんけどなあ。
5回、6回と得点されたときは、さすがにヒヤヒヤであったよ。そこを乗り越えれば、リリーフ陣がなんとかしてくれるだろう(ときどき崩れるときもあるけど)という、安心感がありますわな。
最後、藤川が抑えて、これで通算100セーブですと。
そうそう、横浜のピッチャー、阿斗里(あとり)というんですが、高校出のルーキーなんですね。プロ初先発ですと。横浜も、投手事情が苦しいのですな。いいピッチャーやったけどね。でも、負けるわけにはいきませんからね(^◎^)
心配なのは・・・・
金本ですねえ・・・・・
ま、あさってには、と期待しましょう(^◎^)
#きょうもノォトはお休みです(_◎_)
昨日の赤星のエキサイトについては、広沢コーチのブログがいちばん詳しいというか、わかりやすかったですね。広沢コーチは、何でも正直に書くので、人によっては「何を書いとんねん」と思うようですが、ぼくは好きですね、こういうはっきりしたところ。ほんま、ファンもしっかりしないといけません。
さて、今日の試合。先発がリーソップで、相手投手が三浦。あちゃー(^◎^;)
と、誰もが思ったことでしょう。三浦は今季まだ阪神に負けなし。通算でもどれだけ勝ち星をあげてるねんっていうくらいの(39勝やて)虎キラー。
リーソップは抑えから先発に回ったけど、まだ全く実績を上げてない。だいたいつかみ所がまだないという感じ。あいてにとってつかみ所がなかったら、それはいい戦力になるねんけど、味方にとってつかみ所がなかったら、どうやって使ったらいいか(^◎^;)
元野手、というふれこみもあったけど、チャンスにバッターボックスに立つと、変化球をものの見事にフルスイング空振り(^◎^;)するし。
ということを考えると、「リーソップ、多くは望まへん。失点だけはせんといてくれ!」と祈るのみ。
ところが初回、その祈りもむなしくあっさりと先制される(-◎-;)。なんとなく悪い流れ。
しかししかし。その流れを一発で変えてくれたのは、今岡くんでありました\(^◎^)/
3回裏、ツーランホームランで一挙逆転。よしよし。
4回裏には、なぜか突如ストライクが入らなくなった三浦、ワイルドピッチをする三浦を責め立てて、1死2,3塁。ここで代打リンの当たりは、セカンドゴロ。ああ! 一瞬、中日戦での同じ場面を思い出したよ。リンがファーストアウト、飛び出した矢野が牽制されて、結局2塁ランナーの関本がタッチされてダブルプレー、というシーン。
しかし、今回は違ったね。3塁ランナー関本は果敢にホームに突入。キャッチャーのまたの間に足を滑り込ませて、間一髪セーフ\(^◎^)/
さらに赤星のタイムリーも出て、4点め。久々のタイムリーやったな。
6回には、リリーフした福原が、内川にホームランを浴びるも、8回裏にはまたまた満塁のチャンスに、またまた赤星のタイムリー\(^◎^)/。試合を決定づける5点目やったね。
9回には藤川登場。3人でぴしゃり。球児、今日2球ほど、変な投げ勝たしてたな。クォーターのような。ジェフが上から投げるのを見て、対抗したか(^◎^;)。
ともかく、ここに来たらもう負けられない試合ばっかり。見てる方もはらはらどきどき続きであるよ。こんな終盤が待ってるなんて、思いもよらんかったもんなあ。このどきどきを、楽しんでいこう、うん。

さて、今日の試合。先発がリーソップで、相手投手が三浦。あちゃー(^◎^;)
と、誰もが思ったことでしょう。三浦は今季まだ阪神に負けなし。通算でもどれだけ勝ち星をあげてるねんっていうくらいの(39勝やて)虎キラー。
リーソップは抑えから先発に回ったけど、まだ全く実績を上げてない。だいたいつかみ所がまだないという感じ。あいてにとってつかみ所がなかったら、それはいい戦力になるねんけど、味方にとってつかみ所がなかったら、どうやって使ったらいいか(^◎^;)
元野手、というふれこみもあったけど、チャンスにバッターボックスに立つと、変化球をものの見事にフルスイング空振り(^◎^;)するし。
ということを考えると、「リーソップ、多くは望まへん。失点だけはせんといてくれ!」と祈るのみ。
ところが初回、その祈りもむなしくあっさりと先制される(-◎-;)。なんとなく悪い流れ。
しかししかし。その流れを一発で変えてくれたのは、今岡くんでありました\(^◎^)/
3回裏、ツーランホームランで一挙逆転。よしよし。
4回裏には、なぜか突如ストライクが入らなくなった三浦、ワイルドピッチをする三浦を責め立てて、1死2,3塁。ここで代打リンの当たりは、セカンドゴロ。ああ! 一瞬、中日戦での同じ場面を思い出したよ。リンがファーストアウト、飛び出した矢野が牽制されて、結局2塁ランナーの関本がタッチされてダブルプレー、というシーン。
しかし、今回は違ったね。3塁ランナー関本は果敢にホームに突入。キャッチャーのまたの間に足を滑り込ませて、間一髪セーフ\(^◎^)/
さらに赤星のタイムリーも出て、4点め。久々のタイムリーやったな。
6回には、リリーフした福原が、内川にホームランを浴びるも、8回裏にはまたまた満塁のチャンスに、またまた赤星のタイムリー\(^◎^)/。試合を決定づける5点目やったね。
9回には藤川登場。3人でぴしゃり。球児、今日2球ほど、変な投げ勝たしてたな。クォーターのような。ジェフが上から投げるのを見て、対抗したか(^◎^;)。
ともかく、ここに来たらもう負けられない試合ばっかり。見てる方もはらはらどきどき続きであるよ。こんな終盤が待ってるなんて、思いもよらんかったもんなあ。このどきどきを、楽しんでいこう、うん。
